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バルタン星人になる日

末期ガン余命6ヶ月『終活日録』

障害

圧迫感と共に肝臓の痛みが勃発!

落ち着いていたはずの咳が再発!

 

症状の変化を次々目の当たりに。

ジワジワ迫り来る恐怖を味わう。

こんなことなら抗がん剤をして

副作用で日々麻痺している方が

気分的に楽だったかも知れない?

 

私は違いを感じ取れるままの体

それを望んだけどそれは恐怖を

ダイレクトに受けてしまうんだ。

果たして耐えられるのだろうか。。

 

・・・

いつもは目覚ましがわりの私が

起きられないのを見て彼が動揺。

 

言われたのは私の体調をいつも

把握しておかなければ緊急時に

対応出来ないとの事で納得した。

 

私は我慢をして隠すことだけを

考えていたけど確かにダメな時

彼に上手く具合を伝えられない。

 

迷惑をかけたくないなら正直に

一緒に生活してるのだから1番

近くに居てくれる人なんだから

病状を報告をする必要があった。