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バルタン星人になる日

末期ガン余命6ヶ月『終活日録』

包装

目が覚めた事を素直に喜んでいる。

唇には酸素の冷たい風が吹いてる。

今朝は少しだけ息が苦しいけれど

咳込まなければ又は母を待てれば、、

人生って何事もタイミング次第か?(笑)

 

・・・

癌でこんな状態な私にまだ好きと

言ってくれる彼がいる事は不思議。

勿論彼との将来は無くて本来なら

もう次に進ませてあげなくてはと。

 

出張中の彼とはもう会えない方が

このままの方がお互い楽なのでは?

それがベストだと思う事にしてる。

 

でも彼がくれるパワーって凄くて!(笑)

去年は彼に付いて回って活かされ

今年は家族愛に活かされてるけど

 

彼の力って何人力だか何万馬力か?(笑)

まだ私の傍に居てくれようとする、、

そんな事聞かされたら生きられる、、

私が見れない夢を見させてくれる。