バルタン星人になる日

末期ガン余命6ヶ月『終活日録』

追悼

同じ病の人に勇気を与えた・・・

 

・・・

でも私には羨ましいとしか

映らなかった事を白状する。(苦笑)

 

私の方が先だと思っていた。

 

ステージ4でいつ逝っても、、

そう言われてる私に奇跡は

無く治したいや生きたいと

そんな言葉は禁句だからだ。

 

彼女は未来への目標を掲げ

体重を増やすなんて事まで。

延命とか終活の言葉は無く、、

治療を続け闘っていたから、、

彼女を生かす為用意される

設備や技術に大金はやはり、、

私には無くてそう考えると

家庭も愛してると言い残す

人もいないと惨めになって、、

死ぬ前に孤独を感じるのは、、

 

・・・

私が死ぬのは私の勝手なの。

だから死後の心配だけだと

家庭が無い分影響も少ない。

 

誰かを酷く悲しませなくて

済むはずだからそれでいい。

 

・・・

気持ちが小さい意地っ張り!(私)

 

娘からの連絡は一向に無い。(・・・)

彼は夫では無い上に出張中。(笑)

家庭は無いけど家族はいる。(両親、妹夫妻)

母の完全介護で在宅医療中。(申し訳ない)

 

「私は当初は病院での最期を希望したが、

家族が自分で建てた家なんだから、と。」(ありがとう)

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