バルタン星人になる日

末期ガン余命6ヶ月『終活日録』

疎通

今日医師の前で発作(呼吸困難)を。

やっと辛さを理解してくれたような

 

ここぞとばかりに訴えた・・・

 

医師に、看護士に、薬剤師にまでも。

 

・・・

医師から看護士宛に指示が出たんだ。

訪問を週1回より増やすようにって。

まあ体調が安定して無いって事だが、、

 

ソレってそろそろそう言う意味かな。

湿気

今日私はまだ人間なのかな?

もう人並みの事は出来ない。

 

もし人間じゃなくなったら

私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電話

話した。

......................................................

最後の再会はどういう設定にする?

....................................明日...........

2年

会えない。会えない、会わないのは決定。

「代役にタンディ」

 

・・・

気持だけは伝えたいと思うから

最後の電話の約束は出来たから。

 

f:id:rioho:20170816012737j:image

日々

変わる病状に驚かされる。

 

・・・

一昨日夜中に目が覚めて

それから私は母親の手を

離すことが出来なかった。

 

私はただの子供に戻って

母親の温もりを欲してて

息が苦しくて胸が痛くて

心配した父親にベッドの

側に立たれると私は危篤?

そんな雰囲気を感じては、、

このまま両親に看取られ

逝ってもいいのかなとか

考えれば即怖くて起こる

呼吸困難それが1番辛い。

 

・・・

ずっと手を握ってくれた

母親とも仕事休んで来て

くれた妹とも涙目で私を

見つめていたという父親、、

皆と特別な話は何も無い。

 

けれど当面は?暫くは?(結局最後まで?)

家族と一緒に居たいから。

後は家族だけでいいから。

体温

夜中から呼吸困難

母は一晩寝てない。

 

妹に応援要請して

私はやっと眠れた。