バルタン星人になる日

末期ガン余命6ヶ月『終活日録』

部隊

多分1つだけなんだけど。(笑)

 

母が私の自慢をできる所。(笑)

 

母がマネージャーの様に

私と行動を共にして知る

私の友人の多さはきっと

母を喜ばせている筈だと、、

 

・・・

そしてその友人達からの

恩恵が半端なく大きくて!

元気~食料何でもくれる!(笑)

 

楽しすぎて困っています、、

頼りになり過ぎて甘えて

しまって私はまた次をと

望んでこれでは逝けない。(苦笑)

 

本当に嬉しくて有難くて、、

私は幸せ者で贅沢者です。

皆に貰ってばかりで何も

返せないままではダメだ。

 

・・・

元気だけじゃなく勇気も、、

優しく励ましてもくれる。

 

私は自分の惨めな外見を

見られたくなかったから

会わない選択をする事も

考えていたんだけれども、、

 

皆を信じて良かったです!

正しく感謝感激雨あられ!(笑)

 

「癌終末期」でも日々を

生き生き過ごせてるのは

周りの皆のお陰なんです!

癖になる楽しさなんです!(笑)

 

・・・

いつも本当にありがとう。

敵地

ベッドの外がアウェイ化した!(苦笑)

 

朝がまた辛く切ない時となる、、

何とも言い表せない体内事情、、

 

具合が下降してる事は感じる。

医師に「死ぬ兆候」とか聞く。(笑)

浮腫みとか高熱とか十人十色、、

必ずある訳でも無くそれぞれ、、

直線で来ていきなり落ちると、、

 

「落ちる時は突然に」って事?

訃報

個人的に争ってたから?(苦笑)

 

・・・

お金を掛ければステージ4の癌も

治せてしまう事を証明して欲しい、、

 

そう思って期待してた。

けれど彼女が先だった。

 

最期に「愛してる」と言い残した、、

そんな素敵な幕引きが出来たんだ、、

それを見事にやってのけた彼女に、、

 

私は「あっぱれ」だと。

効能

痛くて痛み止め飲んで眠くなって、、

 

私ってつくづく馬鹿だなって思う、、

 

こんな自分でも何かしらの可能性、、

 

少しは有ったはずじゃないのかな、、

 

後は死ぬだけで選択肢はそれだけ、、

 

それもゆっくりもしていられない、、

 

母の時間に便乗してるのは反則だ、、

 

もう逝かなきゃケジメ付けなきゃ、、

 

(ここまで来て自殺はしないが)

 

次のステージに移るだけだからと、、

 

きっと大した事は無いんだからと、、

 

誰か私に言い聞かせて安心させて。

爆弾

私の肥大した「卵巣がん

お腹の中の左側で熱を持つ?

お腹の外の左側は痺れてる。

 

固いしこりは大きくなって、、

飛び出して来てしまうのか?(恐)

 

↓(記事より)

・・・

卵巣がんの症状は? 」
腫瘍が小さいうちはほとんどが無症状。

腫瘍が大きくなって、こぶしより大きくなると、固いしこりが下腹部にできたり、腰痛、下腹部痛、生理不順、また、場合によっては、腹水といって、おなかに水がたまったりします。

発汗

更年期障害」で汗をかく。(デビューした)

冷凍人間と呼ばれてた私が!(笑)

 

・・・

卵巣まで癌が転移したので

晴れて私も仲間入りした訳、、

 

症状は慣れない汗をかく事

それだけで済んでいて軽度。

 

ただ寒くても汗が急に出る!(驚)

体温調節が出来なくて困る。

運命

もう自分の未来を作れないのに

まだ生かされてる私に意味ある?

 

ボランティアだって出来ないよ、、

1人じゃ何処へも行けないんだ。

充分過ぎるほど恵まれた環境で、、

毎日ベッドの上で介護されてる。

 

・・・

今日は最悪だった日から25年、、

自殺しなくても死ぬ事になった。